// call.model_api

アプリとツールのための1つのモデルAPI

OpenAI互換・Anthropic互換のAPIで、OpenOrangeインスタンスを通じてモデルを呼び出せます。Claude Code、OpenAIやAnthropicのSDK、自分のアプリを使いながら、APIキーと利用状況を1か所で管理できます。

すべてのOpenOrangeインスタンスに、専用のモデルAPIがあります。APIキーを作成し、OpenAI互換またはAnthropic互換のクライアントをインスタンスに接続すれば、すべての呼び出しが利用主体に紐づけられ、料金が計算され、エージェントの利用状況と並べて表示されます。

まもなく一般公開。 ウェイティングリストに登録 またはメールでお問い合わせ: contact@openorange.ai

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OpenAI互換のChat CompletionsとResponsesのエンドポイント。

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Anthropic互換のMessagesエンドポイントにより、Claude CodeとAnthropicのSDKが使えます。

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すべてのモデル用、または選んだモデルだけに使えるAPIキー。いつでも無効化できます。

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すべての呼び出しについて、APIキー、モデル、トークン、コストを表示します。

使い慣れたクライアントをそのまま

OpenAI互換のクライアントはChat CompletionsまたはResponsesを、Claude CodeやAnthropicのSDKを含むAnthropic互換のクライアントはMessagesを呼び出します。埋め込み、文字起こし、音声合成、画像生成のモデルも、インスタンスで提供されていれば同じAPIで使えます。

APIキーはお客様の管理下に

サービス、スクリプト、個人ごとにAPIキーを作成できます。後から追加されるモデルも含めてすべてのモデルを許可することも、選んだモデルだけに限定することもできます。シークレットは一度だけ表示され、無効化したキーはすぐに使えなくなります。

利用状況と請求を1か所で

API呼び出しはエージェントの呼び出しと同じ経路をたどるため、「リクエスト」画面と「請求」画面に、モデル、トークン、コストとともに表示されます。OpenOrangeのモデルの呼び出しはプリペイド残高から差し引かれ、自分のプロバイダーのAPIキーを使った呼び出しは無料です。

エージェントと同じモデル

APIでは、OpenOrangeが提供するモデルも、自分のプロバイダーのAPIキーで接続したモデルも含め、インスタンスに設定されたモデルを使えます。エージェント、コーディングセッション、お客様のアプリが、1つのモデルカタログと1つの利用記録を共有します。

// 質問

Claude CodeはOpenOrangeで使えますか?

はい。インスタンスでAPIキーを作成し、Claude CodeをインスタンスのAnthropic互換エンドポイントに接続してください。その呼び出しも、他の呼び出しと同じように利用状況に表示されます。

どのモデルを呼び出せますか?

インスタンスに設定されたモデルです。OpenOrangeが提供するモデルと、接続したプロバイダーのAPIキーで使えるモデルが対象です。APIキーごとに、使えるモデルを選んで限定することもできます。